友達に絶縁された…。今ならまだ間に合う!復縁と今後の行動がカギ

友達が連絡をくれなくなった、話してくれなくなった。なぜか態度が冷たいなど、もしかして縁を切られたのかなと思ったことありませんか?そんなときって、何か気に障ることをしてしまったかなと不安になって悩んでしまいますよね。

ですが、何が悪かったのか考えていても答えは出ません。そこで、「絶縁されたかな」と思ったときこそ実践してほしい復縁方法と、これからの付き合い方について、友人と縁を切った経験のある側からお伝えします。

復縁する

絶縁されて悲しい、前みたいに話したい、そう思うならまずは復縁することを考えましょう。相手と直接話し合い、誤解や不満を解きます。

仲良かった人であればあるほど、絶縁されたときのショックは大きいですよね。でも、仲が良かったと思っていたのは本当に自分だけでしょうか?もしそんな一方通行な気持ちだけだったら長く続かないはずです。つまり、相手もそれなりに仲がいいと思っていたはずなので、また仲良くなれる可能性があるということです。

その際に注意すべきは、しつこい連絡をしないこと。いくら仲が良かったと言えど、相手からしたら一度は縁を切ろうとした身。それなりの不満や怒りが溜まっています。そこにしつこく復縁を求める連絡をしてしまうと逆効果になるので、相手の様子を見ながら、丁寧に話をしましょう。自分のペースではなしをするのではなく、相手のペースに合わせるのがポイントです。

原因を究明する

復縁の話をしながら、同時に原因究明をしましょう。相手が思っていること、自分の悪いところ等を徹底的に聞き出すために話し合いをします。その際、自分の不満や思っていることを話すのではなく、相手が満足いくまで聞き役に徹することが大事です。

話し合いをする場合、主役は絶縁しようとしてきた相手です。まずは向こうが思う存分話させてください。もし自分が嫌なことがあって相談や愚痴を言いたいとき、聞き役の相手に話している途中で口を挟まれたらイラっとしませんか?相手の話を聞くときは、とことん「聴き」ましょう。話を聴く中で、お互いの認識の差や誤解していたことなどが浮き彫りになり、それが原因となっていることも有り得ます。

話し合いをする場合、感情的になりがちなので、共通の知人など第三者を交えて話し合いをしましょう。どちらか片方が感情的になると、もう片方も感情的になってしまい、論点がずれたり水掛け論になってしまったりします。ですが、第三者がいることで、どちらかが感情的になっても両者の間に入り、感情論で話を進めないようにする役割があります。また、自分とも相手とも違う新たな視点が生まれるため、自分たちだけでは導き出せなかった解決策が生まれることもあります。

再び絶縁されないためには

せっかく復縁できたのに、また縁を切られてしまったら元も子もないですよね。復縁できたら、先述の原因で改善できるところを改善していきます。ただし、全て相手の言うままに従って変えるのではなく、変えられそうな点を改善していきましょう。

なるべく相手の願う姿に沿うことが理想ですが、相手も自分も人間なので、お互い曲げられない意思は存在します。完全に思うようにはなりません。「連絡頻度を減らしてほしい」とか「落ち込んでいるときは話しかけないでほしい」というものであれば、誰でもできることなので変えていきましょう。ですが、「目つき悪いのが気に食わない」とか「あなたの友人関係で嫌いな人がいる」いった自分の意志でどうにかできるわけではないものや、自分の好みがあるものについては変える必要はありません。ただ相手の言いなりになることだけは避けてください。

改善できる自分の悪いところは改善し、どうしようもないことや納得できないところはしっかり話し合って妥協点を見つけましょう。

仲良くなった後も、お互い不満が出たらその都度話し合いを重ねていきます。不満の種は小さいうちに潰しておくのが吉です。

もし復縁できなかったら

どんなに話し合いをしても、お互い納得ができなかったり相手の意志が固かったりすると、そのまま離れざるを得ないこともあります。

その場合は大人しく身を引きましょう。そして、原因は追究しません。

絶縁された原因をはっきりさせようと相手に話を聞いても、相手の絶縁する意思が固い場合、本音を言いにくいのが絶縁する側の意見としてあります。「どうせこの人とは縁を切るのだからわざわざ話をしたくない」となるのです。

また、原因や理由を問いただすと、かえって自分が傷つくことにもなります。縁を切る前に自分の悪いところを言われ、そのままさよならをしてもいい思いはしません。言われたことを他の人との関係に活かすということもできますが、その人との仲には活かされません。

不満や不安を残したままだと、ずっとモヤモヤして考え込んでしまいそうですが、意外にも絶縁する側はあっさりしています。それならば、「絶縁される側」もあっさりと受け入れ、「この人とは合わなかったんだな」と流してしまいましょう。そして他の友達や新しく仲良くなる人を大切にしましょう。

LINEブロックを解除する占い師3選【完全拒否からの復縁】

縁を切られやすい人と切られにくい人の差は?これがあったら絶縁のサインかも!?

親しくなった人と、積極的に縁を切ろうとする人はいませんよね。仲良くなったならその関係は長く続けたいもの。ですが、何故か仲良くなっても離れられてしまう、周りに避けられてしまう、そんな人がいます。ところが常に周りに人がいる、仲のいい人が増えている、という人もいます。生まれつきの「陰キャ」と「陽キャ」による差と思うかもしれませんが、実は自分の行動次第で変えられる要素がほとんどです。ここでは絶縁されやすい人の特徴と絶縁されるときの予兆、そして絶縁されないためにすぐに実践できることをお伝えします。

絶縁されやすい人の特徴8選

まずどういう人が「縁を切りたい」と思われるのか見ていきます。逆に言えば、特徴を持つ人は「絶縁すべき人」とも言えます。もしあなたの周りにこれらの特徴が当てはまる人がいれば、その人と距離を取ることを考えましょう。

悪口・愚痴が多い

口を開けばすぐ誰かの悪口、何かの愚痴…これらは聞いている人たちに悪い影響しか与えません。悪口や愚痴といった良くない内容の話は、周りの人を不快にさせるだけです。聞いている人の心が疲れ、離れられる原因になります。相談に乗ってもらう際に少し愚痴をこぼすくらいなら構いませんが、常に悪口や愚痴を言っている場合は気をつけましょう。

ネガティブ思考・向上心がない

口を開けばすぐ誰かの悪口、何かの愚痴…これらは聞いている人たちに悪い影響しか与えません。悪口や愚痴といった良くない内容の話は、周りの人を不快にさせるだけです。聞いている人の心が疲れ、離れられる原因になります。相談に乗ってもらう際に少し愚痴をこぼすくらいなら構いませんが、常に悪口や愚痴を言っている場合は気をつけましょう。

嘘をつく

平気で嘘をつく、嘘を重ねる人は人からの信用を失い、縁を切られやすいです。本人は小さい見栄を張っただけのつもりでも、それが積み重なると周りの信用を落とします。また、他人を陥れるような嘘は、もっと他人から嫌われる要素になります。ちょっと嫌なことがあって冗談半分で言ってしまった言葉でも、それは他人を傷つける大きな嘘です。一度でも言ってしまうとそれがトリガーになって、絶縁に繋がることもあるので言わないようにしましょう。

お金や時間にルーズ

人から頻繁にお金を借りていたり、待ち合わせの時間にもよく遅れて来たりする人も、周りの信用を失います。一度や二度なら誰しも起こりうることですが、回数を重ねるほど信用されなくなります。また、そういう人は他人に甘え自分で何もしない人になってしまいます。そうなると周りに迷惑をかけ他人の労力や時間を奪ってしまいます。

人の時間を奪う

やるべきことがあるのに、周りの人に邪魔をされてそれができないとイラってしてしまいますよね。他人の時間を奪うというのは、相手にとってメリットはなく、それが繰り返されるとストレスに感じます。楽しい話をしようと思って話しかけても、相手が忙しい状況だと、忙しい中の貴重な時間を奪うことになってしまいます。仲がいいのであれより一層、相手の状況を把握して接しましょう。

プライドが高い

プライドが高い人は無自覚に周りの人を振り回す傾向にあります。周りにいる人たちは、その人を常に立てなければならないからです。知り合ったころはそれで機嫌も取れて仲良く過ごせていたとしても、後々その関係に疲れてしまいます。また、時が経てば経つほど、最初に立ててしまった分エスカレートしてしまいます。そうなると余計に心が疲れやすく、縁を切られてしまいます。

利己主義

「人という字は、人と人とが支えあって立っている」という有名なドラマのセリフがありますね。実際の成り立ちはさておき、この言葉の通り人は支えあわないと生きていけません。時には自分を優先することも大事ですが、常に自分が大事、自分さえよければ、という利己的な考え方は、周囲に嫌われやすいです。

依存しがち

どこに行くにもついてくる人、何かしたいことあるか問えば「なんでもいいよ」こちらが提案したら「それでいいよ」という人、あなたの周りにいませんか?自分の意見を持たず引っ付き虫のようにくっついてくる人は、他人に依存しがちです。「こちらに従ってくれる人」と捉えることもできますが、いつまでもついてくる姿は後々うんざりします。もし今まで、ただ相手の意見に合わせて付き合っているだけだったら、もう少し自分の意見を出して、自分から行動してみましょう。

実はすごくシンプル!絶縁の方法

縁を切ると言ってもその方法はそんなに多くはありません。どのような縁の切り方があるのかを知っておけば、そうなりそうときに気付くことができます。完全に縁を切られると関係の修復は難しいですが、途中で気付くことができればそれが可能です。

必要最低限の連絡にする

絶縁すると言っても、会社の同僚や学校の人だと、連絡を取らざるを得ない場面は出てきます。そういうときは、絶縁したい相手とは極力会話をしないようにし、相手から連絡が来たときだけ最低限の返事をするようになります。もし、自分から連絡したら返事は来るけど相手から連絡は来ないという場合、それは相手が縁を切りたがっているサインかもしれません。

SNSのフォローを外す、連絡先を消す

絶縁において最も手っ取り早い方法がこれです。そもそもの連絡手段を絶ってしまえばもう関わることがないというものです。また、SNSでやり取りをする人も少なくないため、近年では最もポピュラーなやり方と言えます。簡単に仲良くなることができて、簡単に離れることができるSNSにおいて、フォローを外されているということは、相手はもう自分に興味がない証拠かもしれません。ですが、ひょっとしたら誤って外してしまっている場合もあるので、もう一度コンタクトを取ってみる価値はあります。

相手に不快感を示し、相手が距離を取りたくなるように仕向ける

「いきなり連絡先を消したり、会話がそっけなくなったりするのは相手に申し訳ない。」絶縁したいと思う人の中にも心優しい人はいます。そういう人は、自分から縁を切るのではなく、縁を切りたい相手に自分と縁を切りたいと思わせるように動くことがあります。自分に対して冷たい態度をしてきたり、物理的距離を取ろうとしたりする人がいたら、その人は縁を切る準備を進めている可能性があります。

絶縁されないためには

簡単に言えば、「絶縁されやすい人」の特徴と逆のことをするだけ。まとめると「自分の意見を持って誠実な人になる」ということです。とはいえ自分の意識だけですぐに変えられないものもありますし、全員が全員同じでは個性が潰れてしまいます。以下では、今すぐにでも実践できること、且つ人として最低限押さえておくべき点を挙げているので、是非、日々の生活から意識してみてください。

嘘をつかない

どんな人間関係であっても、嘘をつくことは好ましくないですよね。嘘をつく人、虚言癖のある人は信用されず、人が離れていきます。まずは他人に信用されることから始めましょう。誠実な行動をしていれば、ちゃんと評価してもらえます。

約束を守る

「嘘をつかない」と同様、これも信用を得るために必要な要素です。時間を守る、お金の貸し借りは極力しない、など、守るべきところはしっかり守りましょう。個人同士の付き合いだけでなく、社会や学校生活でも約束の守れない人は疎遠にされがちです。

周りを気遣う

常に気を遣うのは難しいものです。でも、自分が話しかける相手の様子や今いる自分が状況を伺うことはできます。例えば、映画館に入って薄暗く周りが静かに着席している中で、いきなりリオデジャネイロのお祭りのようなサンバを踊ろうとはなりませんよね。周りが静かに席に座っていたら自分も静かに座っている、相手が忙しそうにしていたら今自分が話しかけていいのかもう一度考えてみる。それくらいだったらできそうだと思えませんか?

自分の意志を持って行動する

周りの人に意見を合わせていれば意見の対立は避けられるから気が楽という方も多くいると思います。ですがそれは「見かけだけ仲がいい人」です。相手に従順だと良いように利用されたり、要らなくなったらあっさり縁を切られてしまったりします。そうなると傷付くのは自分です。自分の気持ちを大切に、自分が一緒にいたい人と仲良くしていきましょう。

絶縁したいの?ずっと未読無視でもLINEをブロックしない理由

LINEを送っても送っても一向に付かない既読の文字。どうせ読みもしないし、もちろん返事もしてくれない。それならいっそのことブロックしてくれたらいいのに、それもしてくれない。相手は一体どんな気持ちなんだろうって思いますよね。
今回は未読無視をし続ける相手はどんな気持ちなのかをまとめてみました。

ブロックはせず未読無視を続ける理由

内容だけは把握したい、別の方法で読んでいる

返事をしたりなどのやり取りをする気は一切ないけど、通知画面でなんとなくでも文章の内容を把握しておきたいというパターン。既読を付けずにLINEを見る方法はいくつかあります。専用のアプリや、機内モードを使用するやり方などなど。
そんなに気になるなら既読にしたらいいのに、なぜかそれはかたくなにしないのは不思議ですが、本人なりのこだわりがあるんでしょう。

どうでもいい

ブロックとかそういう手段をとることすら頭にないほどに、あなたのことがどうでもいいのかも。どんな内容でも、なんでも全く開く気にならないのかも知れません。

ブロックするのに抵抗がある

相手のことを絶縁したいくらいには思っていても、さすがにブロックには抵抗がある場合。どんなに好きでもない相手でも、ブロックして相手にどう思われるのかが心配なのかも知れません。

既読を付けるのが嫌

そもそもマメな連絡が苦手な人は、返事をすることが億劫。既読が付いてしまうと、相手に見たことが伝わってしまうため、既読を付けることが嫌な場合も。この場合、決してあなたのことが大好きということはないけれど、決して嫌いなわけでもないでしょう。

キープしようと思っている

好きでも嫌いでもないけれど、もしもの時のためにキープをしておきたい場合。現時点ではやり取りするつもりはないけれど、何かきっかけがあれば連絡できるようにブロックまではしてないのかもしれません。

ブロックされているから嫌われているとは限らない

あなたの中では「ブロック=嫌い」が当たり前になっているかもしれませんが、みんなが同じ考えとは限りません。特別な理由がなければブロックまではしないという人も世の中にはたくさんいます。人によってブロックに対してのハードルは違うので、すべてを自分の基準で判断しないようにしましょう。だからと言って、未読無視の相手にしつこくすると逆効果になる可能性が高いので、無理強いはしないように気を付けてくださいね。

絶縁したくなる義母とのLINE。その理由は?

結婚をして順調に生活していても、義母との連絡のやり取りに関しては「面倒」、「気をつかう」などの意見をよく耳にします。電話や手紙よりは比較的気軽に使用できるLINEでも同じように感じるのでしょうか。

今回は義母とのLINEのやり取りに対する意見をまとめてみました。

義母とのLINE、正直どう思ってる?

「よく耳にする」とは言ったものの、実際どれだけの人が義母とのLINEのやり取りに対してマイナスの感情を持っているのでしょうか。
20代、30代の既婚女性を対象としたアンケートではなんと約8割の人が義母とのLINEを面倒に感じているとの結果が出ています。
手紙や電話に比べれば気楽とはいえ、LINEでも面倒に感じている人がとても多い印象です。
どういったことが面倒に感じてしまう理由なのでしょうか。

義母とのLINEを嫌だと思う理由って?

返事の内容を考えるのが大変

どんなに義母との仲が良くても、返信の内容には気をつかうもの。内容は勿論、言葉遣いやどんな締め方をするか、絵文字やスタンプの使用など気をつかうべきポイントがたくさんあります。そんなことを考えるだけで正直面倒くさいですよね。

返信しなきゃというプレッシャーがすごい

返信内容を考えること自体が大変で面倒でも、さすがに義母を相手に既読スルーするわけにもいかず、ちゃんと返事をしなければというプレッシャーを感じている人が多いようです。
義母との関係によっては、待たせないようになるべく早く返信するのが当然という暗黙のルールがあったりと頭を悩ませる問題ですね。

やり取りがなかなか終わらない

頑張って内容を考えて返信できたと思ったら、あっという間に長文や質問形式のLINEが届いてしまう。こちらから終わりにするのは気が引けるし、かといって終わりにしたい空気を出しても通じないのか無視しているのか。必死に返しても、終わりのなかなか見えないやり取りに疲れてしまう人が多い様子。

少しずつ要求がエスカレートしてくる

きちんと返事をしていても場合によってはそれを当たり前に感じ、要求がエスカレートしていく義母も。「もっとたくさん連絡が欲しい」、「孫の写真や動画が欲しい」などなど。忙しい中でどうにか返信しているのにそんな風に言われてしまったら、やり取りするのも嫌になりますね。

義母とのLINEのストレスを減らすには?

義父やパートナーを巻き込む

個人でのやり取りになると自分がどうにかしなければいけませんが、家族を巻き込むことで自分以外にも返信する人をつくることが出来ます。また、あまりにも頻度が多かったり、要求が目に付くようなら他の人が義母に注意してくれたり、あなたのサポートをしてくれる可能性もあります。

LINEの交換をしない

断り方によっては角が立つかもしれませんが、そもそもLINEをしていないことにして断っている人もいるようです。ただ、その場合はパートナーなど周りにしっかり説明しておかないとバレた時が怖いので気を付けてくださいね。

義母のLINEをブロックするのはあり?なし?

あまりにもしつこい場合、ブロックするのも一つの手段です。ですが、ブロックした場合には連絡が取れなくなるため、突然電話がかかってきたり、自宅に来てしまう可能性も。また、義母との仲がこじれて余計面倒なことになる場合もあるので、パートナーにも相談して慎重に行うようにしてください。

無理に合わせて付き合う必要はない

忙しい毎日に義母へのストレスまで増えたらたまりませんよね。上手く付き合えるのが一番なのでしょうが、だからと言って無理して合わせる必要はないと思います。無理して義母を嫌いになってしまったり、ぎこちなくなるよりも程よい距離感で接するほうが上手く長く付き合えるかも知れません。

こんな人は絶交される?注意するべきポイントは?

子供のころと違って、大人になると友情のあり方もどんどん変わるもの。学生時代からの友達だって、結婚で地元を離れたり、子育てで疎遠になっていったり…。環境の変化はもちろん、それに伴った心境の変化や価値観の違いに気が付いて離れることも。お互いの成長は嬉しいけれど、自分があまりにも未熟だとずっと仲良くしていたい友達と縁が切れてしまう可能性もあります。では、いったいどんなことに気を付けていれば良い関係を長く続けることが出来るのでしょうか。気を付けるべき点をいくつかご紹介します。

絶交されないために気を付けるべき点

嘘だらけ

嘘をつくことすべてが悪いわけではないですし、なんでもかんでも馬鹿正直に話す必要はありません。ですが、友人関係も人と人とのお付き合い。大事なのは誠意をもって接すること。ちょっとした嘘だからと、どんどん積み重ねてしまうといずれ取り返しのつかないことになるかも知れません。友達から信用されなくなり、嫌われてどんどん孤立してしまうことも。

自分のことばかり一方的に話す

若いころは楽しいと思っていた会話も、精神面の成長によってつまらなく感じるようになってしまいます。成長速度は人それぞれ違うもの。いつまでも幼稚なことばかり話したり、自分に注目してほしくて自分のことばかりになっていると周りにあきれられてしまうかも。友達が話したがってることがあれば真剣に聞き、困っていることがあればできることはないか寄り添って考えましょう。思いやりの心を大事にしてくださいね。

いつも愚痴ばかり

誰かと顔を合わせれば、いつも不平不満を延々と話したりしていませんか?初めのうちは親身になって相談に乗ったり、アドバイスをくれていた友達もいつまでも変わらないあなたに痺れを切らしているのかも。話を聞いてくれない、否定されたなどと思わずに、友達の意見を真摯に受け止めてみましょう。友達なら、あなたのためを思っての言葉を口にしているはず。信じて受け入れてみてくださいね。

友達に依存する

大好きな友達。いつも一緒にどこかに遊びに出かけたり、楽しい話をずっとしていたいと思うこともありますよね。ただ、どんなに仲良しでも多少は気をつかうし、ずっと一緒に過ごすのは疲れてしまうもの。友達を大切に思うなら、あえて離れて過ごす時間も大切です。離れているからと言って、あなたを忘れたりしないので安心して自分の時間を楽しめる余裕を持ちましょう。

噂や悪口ばかり

いつも誰かの噂話や悪口ばかり。そんな人のことを聞かされている側は信用できません。「私のこともどこかで悪く言ってるかも」と思われてしまっても仕方ない状況にしているのは紛れもなく自分自身です。大好きな友達にだって嫌なところもあるかも知れません。でも、それをわざわざ周囲に話す必要はないはずです。悪口は自分に返ってくるもの。くれぐれも気を付けてくださいね。

絶交されるのは自分のせい。振り返ることが大切

気を付けるべき点を挙げましたが、すべて自分の人間としての未熟さが原因のものばかり。もしも友達との関係に違和感を覚えたら、一度自分のことを振り返ってみましょう。自分でも気が付かないうちに友達を不快にさせていたことに気付くかもしれません。自分を振り返った後は、友達ともしっかり向き合って付き合い方も成長していってくださいね。

LINEで彼と絶縁したい、ベストな方法は?

面と向かって別れ話をするのはどうしても気まずい、遠距離恋愛でちゃんと話し合うことが難しい、色々な理由から彼との別れ話をLINEで済ませてしまいたいと思っている方も多いと思います。中には相手がキレると暴力的になってしまうために、直接の話し合いが難しい場合も。LINEで別れ話をする際は暴力の心配こそないけれど、文章でのやり取りだけなので気持ちが上手く伝わらずにこじれてしまう可能性も。
どうしたら拗らせたり、大きく揉めたりせずにLINEで別れ話が出来るのかをまとめました。

どうしたらLINEでスムーズに別れ話ができる?

拗らせずにLINEで別れ話をするには、どんなことに気を付けたらいいでしょうか。事前に確認しておくべきポイント、LINEをする際に気を付けること、LINEを送った後に注意すべき点をいくつかご紹介します。

事前に彼の反応をイメージしておく

LINEで別れを切り出した際に、彼がどんな反応をするのか想像してみましょう。どんな理由だとしても、別れ話なんて多少は揉めるもの。気持ちを伝えた時に「直接言わないんて!」、「別れたくない」などなどスムーズに受け入れてくれない男性もたくさんいます。LINEでスムーズに話し合いを進めたいなら、反応を予測して切り返しなどをシミュレーションしておくと話の流れを自分のペースに持っていきやすいですよ。

文章は短く簡潔に

気持ちを伝えようと思うとついつい長文LINEを送りがち。長文になってしまうと相手は読む気がなくなってしまう可能性も。パッと開いて既読はつけたけど、読みもせずに面倒だと思ってそっと閉じてしまったり、読んだとしても読むだけで疲れて返事をくれないかも知れません。
それよりは短く簡潔に、別れたいという思いを伝えましょう。スタンプや絵文字、顔文字を使うと本気ではなく冗談だと思われてしまうこともあるのでシンプルな文がおすすめです。

別れたい理由を伝える

別れ話を切り出す前から別れそうな気配があれば「別れたい」の一言で納得してもらえるかもしれませんが、突然だと納得してもらえないかもしれません。
理由を話したら喧嘩になったり、怒られたりするかも知れない、面倒くさいなど様々な思いから言いにくいかもしれませんが、嘘でもなく本音で別れたい理由を伝えるようにしましょう。そうでないと相手がきちんと納得してくれない可能性があります。納得したうえで別れないと後々のトラブルのもとになりかねないので誠意のある対応をこころがけましょう。

自分勝手に話を進めない

冷めきった関係だったとしても、いざ別れたいと一方的に告げられれば別れるのが惜しくなったり、意地になってなかなか別れてくれない男性も。もし、相手の男性が別れ話に対して色々と要望を出してきた場合、無視して話を進めずにどうすればいいのか一緒によく考えるようにしましょう。納得していない相手を無視して別れ話を進めてしまうと、相手が怒って家まで来たり、電話がかかってきたりとLINEで済ませようと思っていた別れ話がこじれて面倒なことになってしまうかもしれません。

別れ話のLINEを無視されてもしつこくしない

別れたいと書いたLINEを送ったのに相手に既読スルーされたとしても、しつこく追加のLINEを送るのはやめましょう。きちんと別れたいから返事が欲しい気持ちはわかりますが、しつこくすればするほど返事は来なくなりますし、人によっては別れたいLINEを受け取った時点で関係が終わったと捉えている可能性も。どうしても気になるなら共通の友人にそれとなく探りを入れてもらうといいかもしれません。

別れたい相手でも誠意をもって接すること

気持ちが冷めた結果、別れたいと感じている相手でも過去にはお互い好意を持って一緒に過ごしてきた相手。手段がLINEだとしても、自分の気持ちを一方的にぶつけることなくきちんと相手と向き合って納得できる別れを目指しましょう。自分勝手は身を滅ぼすだけ、トラブル回避など自分のためにも心がけてみてくださいね。

縁切りしたい!愚痴LINEばかりの友達との絶縁方法

あなたの周りにはグチグチした内容のネガティブなLINEばかり送ってくる友達はいませんか?愚痴なのか相談なのかもわからない長文のLINEが頻繁に届いて困っている人が多いそうです。
愚痴ばかりの友達に疲れた、なぜかネガティブな友達ばかり引き寄せてしまう方のために縁を切る方法をまとめました。

愚痴ばかりの友達の気持ちってどうなってるの?

はじめに、ネガティブな愚痴LINEを送ってくる友達がどういう気持ちなのかを理解しましょう。考えられる気持ちをいくつか挙げていきます。

孤独

普段から愚痴を聞いてくれる友達やパートナーが周りにいる人は、わざわざLINEで愚痴を送ってきたりしません。社会的に孤立してしまうと、どうしてもストレスを吐き出せずに溜め込んでしまいがち。溜まったストレスを吐き出すためにネガティブなLINEを送ってしまうことにつながるのでしょう。

依存して甘えている

聞いてくれる人、優しい人、許してくれる人には多少甘えても大丈夫だと考えているのかも知れません。場合によっては共依存の関係になってしまうこともあります。「あなたなら許してくれる」そう甘えられているのでしょう。
長続きする関係の人たちほど、お互いが自立しているのと同様に、適度な距離があるほうが良い人間関係に発展します。

自覚していない

そもそも自分がネガティブだと自覚していない、気が付いていない場合も。客観性に欠けているため、コミュニケーションが難しく一番やり取りが大変かも知れません。

寂しい

日常が充実していて幸福な人は、愚痴なんて送ってきません。ネガティブなLINEを送ってくる人のほとんどは構って欲しい寂しい人です。

精神的に病んでいる

精神的に健康な場合は気持ちを切り替えるのは簡単ですが、病んでいるときにはネガティブな思考にはまって抜け出せなくなります。病んでいるときは、とにかく誰かに悩みを聞いてもらって少しでもストレスを減らそうと無意識にしているのかもしれませんね。

自分本位な性格

自分本位で自己中心的な人は、基本的に他人への配慮が欠けています。そのため、相手の気持ちよりも自分を優先してしまいどんどん孤立し、先述したように周囲に聞いてくれる人がいなくなりLINEで愚痴を言うようになるのでしょう。

白黒はっきりさせたい性格

白か黒、0か100、と極端な考え方の人は、自分の物差しで決めつけてしまい自分の意見と違うものをなんでも批判しがち。そうなると不満が膨らみやすく、愚痴を吐き出す場が欲しくなってしまう結果に。

愚痴LINEばかりの友達と縁を切るには毅然とした態度で

どんな気持ちで友達が愚痴を送ってくるのかを把握したところで、具体的に縁を切る方法を。なによりこれに尽きるのですが、とにかくあいまいな態度で接しないこと。いくらあなたが優しくて事なかれ主義だったとしても、あいまいな態度は相手を依存させるだけ。ダメなもの、嫌なものはきちんと伝えるようにしましょう。ただ、伝える際には必ず相手の気持ちに共感してから。ただはっきりとした態度になると相手も上手く受け入れないかもしれません。
気持ちをきちんと伝えても、しつこく愚痴ばかりのLINEがくるようならブロックしてしまうのも良いと思います。最初は罪悪感や嫌な気持ちでいっぱいになるかも知れませんが、だんだんと前向きな気持ちになれるはず。
自分のことをマイナスな感情のはけ口にしているような人は本当にあなたの友達なのか、一度しっかりと考えてみてくださいね。